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今回の蔵王温泉旅行のルートは以下の通り。 往路: 常磐道/谷和原IC → 友部JCT → 北関東自動車道 → 栃木都賀JCT → 東北道 → 那須高原SA → 村田JCT → 山形自動車道/山形蔵王IC 蔵王到着後は、蔵王エコーラインとハイラインを乗り継いで、御釜を見学。阿蘇山の火口同様に天候が悪いと何も見えないことがあるらしいけれど、当該日は絶好の観光日和。雲ひとつ無く、全景をはっきりと眺めることが出来ました。ちなみに、エコーラインはバイク軍団が非常に多く(それも排気量の大きいものが多い!)、下の坊主は何やら楽しそうにライダーとバイクを眺めておりました。御釜見学後はさくらんぼ狩りへ。ちと時期がまだ早かったらしいけれど、「20個食べたの〜」と娘は嬉しそうに話しておりました。そして、念願の温泉。硫黄泉は久しぶり。皮膚炎にも効能があるらしく、入っている間中右手の掌がチリチリしておりました。 復路: 山形自動車道/山形蔵王IC → 村田JCT → 東北道 → 郡山JCT → 磐越自動車道 → いわきJCT → 常磐道/いわき湯元 → アクアマリンふくしま → 常磐道/いわき湯元 → 常磐道/谷和原IC 朝一番に蔵王のロープウェーで山頂まで上がり展望台へ。冬は勿論スキー場になるこの一帯、何か見覚えあるなぁ、と思っていたら、まさに昔のスキーツアーで利用したコース。リフト降り場などを見ていたら、妙にスキーがやりたくなったきました。高原の空気をしばらく堪能してから、一気に小名浜方面へ。目当ては魚と水族館、というわけで、昼ごはんは市場食堂。昼飯を堪能してから水族館。規模としては大洗よりも大きく、娘も結構楽しんでいたようです。一通り遊び倒して、帰路へつきました。勿論夕飯を作ろうなどという気力も無く、夕飯は吉野家とCOCO壱番(笑)。 全走行距離は920kmほど。初日の御釜〜蔵王温泉間の往復で意外と距離を稼いでいたようです。でも道幅も広く、木々の緑を楽しんで走れるコースなので気に入りました。宿泊したのは「岡崎屋旅館」という宿でしたが、食事も良く、お風呂も設備は古いもののゆったりと湯船に浸かれることに加え、温泉がかけ流し!娘も温泉が好きになったようで、珍しく早起きしたかと思ったら朝風呂まで済ませておりました。 十分に仙台へも足が伸ばせる場所なので、可能ならば二泊か三泊したいところ。冬なら、仙台の光のページェントを楽しみつつ温泉を満喫するなんてのもいいなぁ、と早速次回の蔵王旅行計画を立ててみたくなりました。 |
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おぉ、お疲れ様です。 |
ヤラレドリ 2010/06/15 23:39 |
ガンダムジェット、今日の日記で散々こき下ろす予定です。お楽しみに(笑)。 |
masamune 2010/06/16 09:57 |
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