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zoom RSS ACE COMBATの戦いを振り返る 一日目

<<   作成日時 : 2014/04/19 19:08   >>

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ACE COMBATの新作もそろそろ出てくれることと思うけれども、ここまでのめりこむこととなった「ACE COMBAT」シリーズを、もう一度原点に返って振り返ってみようという気になった。「エイセスコミューン」が発足するきっかけとなった、まずはACE COMBAT 4から、振り返る旅をはじめてみようと思う。

ACE COMBAT 4 Mission 1 「張り子の虎」

物語の進行役である少年の語りを久しぶりに眺めて、そして登場する「黄色の13」の姿に興奮を覚えていると、ミッションブリーフィングが始まる。うん、こんな感じだったな。ACE COMBATシリーズの最初のミッションは大体の場合において共通して、爆撃機の迎撃または襲撃から始まる。今作では、連合軍にとどめを刺すべく飛来するエルジアの爆撃機部隊を迎撃するところから作戦開始。

そういえばF-15ACTIVEは使っていたのにF-15Cは全然使ってもいなかったようなので作戦開始前に購入。へー、と思ったのは、ZEROのサイファー機のカラーに近いカラーリングだったのね、という点。実に10年近く気が付いていませんでした、ハイ(笑)。とかいってる間に爆撃機は間近に迫ってきているので、ミッションスタート。ならしを兼ねて少し動き回ってみる。ハイGターンはAC06からの機能なので、それに近い事をやろうと思ったら、ブレーキをかけてぐいっと捻るしかない。左右に何度か切り返す。うん、いい感じだ。

このミッションの敵は実は大して多くない。爆撃機を潰してしまえば終わりなんだけど、それでは面白くないので護衛戦闘機たちともじゃれることにする。ちなみに、本作を一番最初に始めた頃は敵機を追い切ることが出来なかったので、爆撃機潰してさっさと終わらせてました。機銃攻撃で爆撃機の1機を葬り、もう1機は面倒くさくなったのでミサイルで撃墜。そこに敵機がやってきてドッグファイトに。旋回勝負で内側に入り込んで、敵機の方割れは機銃で撃ち落とし、もう1機はケツにミサイルを見舞って終わらせる。

しかし機銃が当たり辛い(笑)。こんなに当てられなかったっけ、と言いたくなるくらいに当たらない。久しぶりなので自分の腕が鈍っているせいももちろんあるけど、爆撃機にも当たらないんだもんなぁ。これには参った。参ったけど、それでは練習にならないので、敢えてガンアタックで頑張ってみる。とかしていたら、チェックシックス、後ろを取られてレーダーロックをかけられる。このビービーなる警告音がまた良いんだよね。左右に振るか、スプリットSで反転するか。左急旋回で捻ってコースから外し、通り過ぎた敵機を追いかけて加速。良い子だ、照準レティクルを本当に睨みつけて、機関砲のシャワーを浴びせる。敵機撃破!

護衛機のいなくなった爆撃機は空の的のようなもの。機銃攻撃の練習ということで、性懲りもなくガンアタック。1機撃墜、よし、もう一機、と思ったら、ありゃ、弾切れかいな。いかに無駄打ちしていたか良く分かる。仕方ないのでミサイルでボカチン。ということで、問題無くミッションクリア。

いやぁ……空は本当に良いね。上空から低空まで駆け下りていって、また高空へと駆け上がるのも楽しい。空の飛び方も進むコースも、プレイヤーが自由に出来るこの感覚。これがドはまりに繋がる要因だったと、改めて痛感させられた、初めて4の空を飛んでから10年経った春の一日だった。

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