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zoom RSS ACE COMBATの戦いを振り返る 二日目

<<   作成日時 : 2014/04/26 12:59   >>

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ACE COMBAT 4 Mission 2 「喉元のやいば」

Mission1が空戦の基礎訓練だとしたら、このミッションは対地攻撃の基礎訓練と言うべきステージだった、と始めてから思い出した。それくらいミッション構成を忘れている事が明らかになったわけだ。でも始めた当初は、引き上げ失敗で墜落してしまったり、地上攻撃に集中し過ぎて敵戦闘機に攻撃食らったり、としてコントローラーを投げていたような記憶もあります、ハイ。

先の爆撃機襲来は何とか防いだものの、現時点ではじり貧なISAFの起死回生の一手としてリグリー飛行場を襲撃する、というのが本作戦の概要。威力はあるけど誘導性能を持たない爆弾の投下に慣れたかったらこのステージを使うのが丁度よい、というわけでF-15Cに爆弾ぶら下げて出撃。レイピア隊の面々と一緒に敵航空基地へと向かい、攻撃開始。

難易度によっても若干違ったとは思うけど、対空砲とSAMが配備されているので、あまり油断していると足元をすくわれることもある。逆に言えば、先に潰してしまえば脅威はほとんど無いので、真っ先に潰しにかかる。お次は、空に上げてしまうと邪魔になる戦闘機部隊。これがねぇ、好きなんだよ。滑走路の上を実際に敵戦闘機が動いていくわけだから。それを追っ掛けてガンアタックで撃破するのがまたスッキリするんだよ、これが(笑)。

かくしてISAFの生き残りの襲撃を受けたリグリー航空基地の戦闘機、爆撃機は為す術もなく次々と撃破されていき、駆けつけた増援も大した数ではなかったので「リボン付き」、つまり自分によって撃破されてしまい、ジ・エンド。このステージも敵の数は大した事なく、ターゲット以外の攻撃目標を漏らさず潰しておけば、大体Sランククリアは硬い、というところだろう。

ちなみに、AC04で既にネームド機が出ていたんだ、と認識しました。このミッションで登場してくる敵機はA-10。他の戦闘機よりも動きは良いけれども、ドッグファイトの練習には丁度良かったので追い回してガンキルを達成。プレイ日記を付けていた当初は全く意識せずに落としていたか、そもそも相手にしていなかったかのどちらだなぁ、と苦笑した瞬間だったかも。

ミッションをクリアした後は、物語の進行役の少年の視点で話が進む。エルジアの占領下に置かれた街は、何もかもが変わっていく。家族の仇の姿を探す少年は、食い扶持を稼ぐべく酒場でハーモニカを吹いてはチップを稼ぐ暮らしをしていた。そこに、陰気な陸軍の兵士たちとは異なる陽気な一団が乗り付ける。一目でわかる航空部隊の兵士たちの中に、「あの番号」の男がいた――という話の引っ張り方がたまらんのよ。そして満を持して登場する「黄色の13番」。ハーモニカといっしょに演奏しよう、と言って少年を誘うその横顔がまた格好いいんだよねぇ。

はい、エース諸氏なら誰しも知っている、メビウス1の最大のライバル「黄色の13番」の登場がミッション以上に強烈なステージが、この作戦。何回見てもいいもんはいいねぇ。痺れるわ。

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