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zoom RSS ACE COMBATの戦いを振り返る 五日目

<<   作成日時 : 2014/05/06 16:18   >>

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ACE COMBAT 4 Mission 4 「空中回廊の遮断」

依然として劣勢にあるISAFが生き残るためには、敵主力部隊――たとえば、エルジアの誇るエイギル艦隊のような強敵を「如何にして進撃させないか」という作戦が必要となっていた。そこで、目前の強敵であるエイギル艦隊の動きを止めるための作戦が遂行されることとなり、航空部隊にはコンベース港へ補給物資を運んでいる輸送部隊を襲撃、殲滅するミッションが課せられる――というのが今回の展開。

このミッションの敵機は、ターゲットとしての輸送機とその護衛の戦闘機、そして、レーダー等を妨害して目標探知の邪魔をしてくれる電子戦機E-767。その気になればE-767はそっちのけにしておいてターゲットを落としてしまう事も難しくは無いのだが、それでは面白くないので率先して狙っていくことにする。電子戦機の探し方は比較的簡単で、妨害されているレーダーに映る、円状に広がるノイズの中心、そこが敵機の居所となる。なので、レーダーを眺めて大体の見当をつけたら、今度は機体を上昇させたり加工させたりして探す。大体上の方にいるんだけれども、時々上がり過ぎて頭抑えてしまう事があるからだ。早速一つ目を発見。エリア88の漫画風に、垂直効果で接近して一気にガンアタックを叩き込んでみる。成功、撃墜!これが後でリプレイで見てみると格好良いんだな(笑)。

このミッションで登場する輸送機はACXの敵機のようにビームを撃ってきたりしないので、真後ろからゆっくり落とせる点は楽。ミッションクリアするだけなら輸送機だけを落とせば済むけれども、それでは空戦の楽しみも何も無いので、護衛戦闘機部隊とじゃれてみる。そろそろいい動きをしてくれるようになってくるので、またガンアタック縛りで敵を追いかけ回してみる。コツというか勘がだいぶ戻ってきたので、鼻先へと攻撃を叩きこむことに集中していると比較的楽に敵機を落とせるようになっている事に気が付く。これを黄色中隊との戦いでも同じことが言えるようになれば良いのだろうけど。

空戦をしている最中に敵輸送機部隊を発見したので、ドッグファイトを中断して目標に接近。反撃することのできない敵機に機関砲のシャワーを浴びせて打ち砕く。煙を吐いて落ちていく敵を斜め下に見下ろしながら、もう1機のターゲットも仕留める。これで第一群は壊滅したので、もう一方の軍団へと向かう。再び電子戦機によるジャミングが行われている状況なので、これを狙う。ちなみに電子戦機本体は長射程ミサイルなどでも捕捉出来てしまうのはご愛敬。今回は追っ掛けているのが面倒になったので、早々にミサイルを叩きこんで撃墜。レーダーにはっきりと映し出された敵機の配置を頭に叩きこんで、再び襲撃開始。

ここいらで敵のネームド機が飛んでいる事に気が付いて、勝負を挑むことに。ここのネームドはMir-2000。タイミングが上手く合ってしまったこともあるんだけど、ヘッド・トゥ・ヘッドでの撃ち合いで撃墜に成功。でもその後は後ろに付かれて回避起動に転じたり、と少しバタバタと飛ぶことに。冷や冷やするとはいえ、追撃されるというのもこれはこれで楽しかったり。昔やっていた時はその段階で愚痴っていたようにも思うが、その辺りの余裕は昔とは違うのかも。護衛戦闘機の数は結構多かったけれどもこれを殲滅。守る者のいない輸送機は空飛ぶ目標のようなもの。1機ずつ着実に仕留めて、ミッションクリア。

実は地形の問題で低空戦闘を行うと危険な先のミッションよりも、多分こっちの方が簡単だったり。空対空戦闘の練習や、或いは如何に早く敵機を殲滅してクリアするか、という試みには丁度よいステージかもしれない。

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